Damdaブログ

週間時間割の作り方:授業・塾・バイトを1週間ひと目で

授業や塾、バイトの予定をDamdaの週間時間割に入れて、1週間をひと目で見る方法です。毎週の繰り返し、時間の重なり、通知、月・1日表示、時間割ウィジェットまで紹介します。

月曜日から金曜日まで授業が色分けされたブロックで並ぶ週間時間割。上に時間割の名前と週間・月間・1日の切り替えボタン、下に「予定を追加…」の入力欄があります。

月曜と水曜は朝から授業、火曜と木曜は午後の授業、金曜の夕方はジム。1週間が頭の中にしかないと、空き時間がいつなのか、どこで予定が重なっているのかが見えにくくなります。

Damdaの週間時間割は、そんな1週間をひとつの画面に広げて見せてくれます。大学生の時間割や塾、バイトの予定を一度入れておけば、曜日ごとに色分けされたブロックが並び、今日の曜日には印がつくので、今どのあたりかがすぐにわかります。

時間割に予定を入れる

授業、塾、バイトのように動かせない予定から入れてみましょう。決まった予定が先に埋まると、自習や運動を入れられる空き時間が自然と見えてきます。

  1. 時間割タブの下にある「予定を追加…」をタップします。
  2. 授業や予定を入力し、毎週繰り返すか1回のみかを選びます。
  3. 必要なら教室などの場所、メモ、写真も一緒に残します。
  4. ほかの予定と時間が重なると保存の前にお知らせが出るので、確認してから保存します。

写真は端末のカメラアプリで撮るか、写真の選択画面から選んで追加します。Damdaがカメラの許可を別に求めることはありません。

画面の見方

  • 予定は色分けされたブロックで表示され、ブロックの上には「勉強」や「英語」などのカテゴリがつきます。
  • 黄色で示された曜日が今日です。
  • いちばん上には、今見ている時間割の名前が表示されます。複数の時間割を作って切り替えるのはDamda Plusの機能です。
  • 右上の週間、月間、1日のボタンで表示を切り替えます。
2026年11月の月間時間割。日付ごとに予定が短いバーで表示され、入りきらない予定は「他2件」のようにまとめて表示されています。
1か月単位で見ると、毎週の授業と1回だけの予定が日付ごとにどう続いているかを確かめやすくなります。

通知と共有

  • 通知は「時間通り」「5分前」「10分前」から選べます。
  • 通知が届いたら、そこからそのまま後回しにできます。
  • 予定を1件、見やすい画像カードにしてほかのアプリに共有できます。

アプリを開かずにホーム画面で見る

時間割ウィジェットをホーム画面に置けば、アプリを開かなくても1週間を確認できます。ウィジェットのサイズに合わせて次の予定、今日、今週を表示し、月間時間割のウィジェットも別にあります。

ホーム画面のウィジェット:回し車を走るハムスター、集中中のタイマー、週間時間割、今日のタスクの一覧。

使う前に知っておきたいこと

  • 登録なしですぐに使えます。そのかわり時間割はこの端末にだけ保存されるので、機種変更に備えてバックアップファイルを作っておいてください。新しいバックアップには自分で決めたパスワードが必要です。
  • 複数の時間割、背景画像と時間割の色、透明度と表示時間の調整は、月額サブスクリプションのDamda Plusで使えます。
  • Damdaには広告が表示されます。Damda Plusに登録するとすべての画面の広告がなくなり、いつでも解約できます。

時間割を入れたら、今日タブで次の授業を確認して、その授業に合わせてすぐに集中を始められます。まずは今週の授業をひとつ入れてみてください。