勉強ルーティンのおすすめ:1日30分読書からポモドーロまで
勉強・集中のルーティンパック、1日30分読書、成功した起業家の1日ルーティンを紹介。選んだステップだけ時間割に追加して、集中タイマーにつなげる方法もまとめました。

勉強ルーティンを作りたいけれど、何から時間割に入れればいいか迷うことはありませんか。Damdaの記録タブ > ルーティンには、あらかじめ組まれたルーティンパックがあります。気に入ったステップだけ選んで、今の時間割にそのまま追加できます。
この記事では、学生や就活中の人に向いた勉強・集中分野のパック、本を読む習慣のための1日30分読書、就職分野の成功した起業家の1日ルーティンの中身を紹介します。ルーティン画面全体の使い方はルーティンパックの選び方と追加のしかたで詳しく説明しています。
勉強分野:勉強ルーティン
「語学、講義、読書を、1週間に少しずつ。」というパックです。専攻の本や人文科学の本は1か月の目標として、語学・資格・講義は毎週繰り返す時間割の予定として追加できます。選べるステップは次の5つです。
- 毎週語学を勉強する(時間割)
- 週に 1 回、認定資格の勉強をする(時間割)
- 毎週講義を視聴する(時間割)
- 専攻の本を月に1冊読む(タスク)
- 人文科学の本を月に1冊読む(タスク)
勉強分野には「毎日の復習」パックもあります。
集中分野:ポモドーロから楽器の練習まで
ポモドーロ集中は、1日1回、25分集中して5分休むポモドーロをするためのパックです。「ポモドーロで集中する」時間を毎日時間割に入れ、「25分間集中し、5分間休む」をタスクとして追加します。
デジタルデトックスは「食事のときと寝る前だけでも、スマホを置きましょう。」というパックです。1日のうち何場面かだけでもスマホなしで過ごせるよう、生活に合うステップだけ選んで追加できます。Damdaにはほかのアプリを止める機能はなく、自分で決めた時間を時間割とタスクで意識する仕組みです。
- 携帯電話なしで1時間過ごす(時間割)
- 携帯電話なしで昼食を食べる(時間割)
- 公共交通機関でSNSを見ない(タスク)
- 寝る前に携帯電話を触らない(タスク)
- 日記を書く(タスク)
サイドプロジェクトは、週2回の作業時間を確保して、今週の作業を1つ終わらせるためのパックです。「サイドプロジェクトに取り組む」を週に2回時間割に入れ、「今週中にタスクを 1 つ完了する」をタスクとして追加します。
楽器の練習は、「楽器を練習する」を週に1回時間割に入れ、「練習中の曲を仕上げる」を1か月のタスクとして追加します。集中分野には「作家の朝」パックもあります。
本を読む習慣:1日30分読書
暮らし分野のパックですが、勉強している人にもよく合います。「毎日30分、読みかけの本の続きを読む時間をつくります。」というパックで、「本を読む」30分を毎日時間割に入れ、「30分間読書する」をタスクとして追加します。
アプリ内の説明にもあるように、通勤・通学中や寝る前など、毎日同じころに読むと続けやすくなります。時間は追加するときに変更できます。
就職分野:成功した起業家の1日ルーティン
早起きと午前の有酸素運動・ニュースのチェック、大切な人との夜の時間を先に確保する4週間のルーティンです。朝は体と視野を目覚めさせ、夜は大切な人とつながる時間を守って、仕事と生活の境目をつくる流れです。
- 午前の有酸素運動
- 午前中に新聞記事をいくつか読む
- 大切な人と夕食
こんなときは、このパックを
- 授業期間中に語学、資格、オンライン講座をまとめて進めたいなら、勉強ルーティンから必要なものだけ選びましょう。
- 勉強を始めること自体が重いなら、1日1回25分だけのポモドーロ集中が気軽です。
- 勉強中ついスマホに手が伸びるなら、デジタルデトックスから昼食や寝る前など1場面だけ選んでみてください。
- ポートフォリオや個人制作を積み上げたい就活生なら、サイドプロジェクトで週2回の作業時間を先に確保しましょう。
- 教科書以外の本を読む時間がなかったなら、1日30分読書が合います。
- 就活や試験の準備で生活リズムが崩れたなら、成功した起業家の1日ルーティンで朝と夜の軸から整えてみてください。
選んだステップだけ時間割に追加する
- 記録タブで上の「ルーティン」をタップし、分野チップから勉強、集中、就職のどれかを選びます。1日30分読書は暮らしにあります。
- パックをタップして詳細画面を開きます。ステップは朝、夕方などの時間帯に分かれていて、それぞれにおすすめの時刻が表示されます。
- やりたいステップだけチェックします。下のボタンに選んだ件数が表示されます。
- 時刻が自分の1日に合わなければ、時間をタップして自分で決めます。
- 追加ボタンをタップして「現在の時間割に追加」を選ぶと、予定は時間割に、タスクはタスクタブに入ります。

時間割の予定は毎週繰り返され、時間が決まっていないステップは終日のタスクとして追加されます。今の時間割と時間が重なると「現在の予定と時間が重なっています」と表示されるので、「時間を変更し直す」で時刻をずらしてください。
追加したら集中タイマーへ
ルーティンの時間になったら、今日タブで集中する対象としてその授業やタスクを選び、集中を始めます。集中時間は選んだ項目に記録されるので、たとえば「毎週語学を勉強する」にどれだけ集中したかを、あとで記録から振り返れます。プリセットや画面については勉強タイマーの使い方で詳しく紹介しています。

知っておきたいこと
- ルーティンパックで追加した予定やタスクは、1件ずつ消すのではなくルーティンを終了します。終了すると、そのパックが追加した時間割とタスクがまとめて片づきます。
- 今の予定と混ぜずに、ルーティンだけを新しい時間割で分けて管理するのはDamda Plusの機能です。
- 試験前の1週間をまるごと計画したいなら、試験期間の勉強計画の立て方もあわせてご覧ください。






